女性の足下に跪く喜び

美しい女性の足下に跪きたいと思った事はありませんか? このブログはそんなM嗜好の男性、もしくは男性を足下に土下座させたいとお思いのS女性のために作りました。

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「女御主人様・・どうかツバをお与え下さいませ・・・」
ウマオさんが見上げながら言うと蘭様はその頭をグイと踏みつけて・・
「何回言ったら分かるの?お願いは土下座してお言い!」
「も、申し訳ござい・・ません・・女御主人様。ど、どうかツバをお与え下さいませ」
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「ふふ、ウマオ。お前まだ罰も終ってないのにツバが欲しいなんて、ずいぶんと甘えてるわね。うん」
髪の毛を掴んで頭を起こす蘭様の表情がとても怖い感じだった。
「ツバをあげる前に少し分からせてあげようねぇ・・」
そう言って彼女は彼の目の前に台を持って来てそこにペニスを乗せるように命じた。
私は何をするのか見当もつかなかったが、すぐにそれがCBTのための物だとわかった。
彼女はまず、ハイヒールの底の部分でそれを踏みしめる。そしてだんだと体重を載せていくと彼の表情が苦痛に変わっていく。
「あああ・・・・」
「ふふふ・・私の奴隷になったからにはこんなことじゃ済まさないわよ」
そしてヒールがその部分に乗った。一点にかかった重みは容赦なく彼のペニスをひしゃげた・・・
「あぎゃ〜・・・」
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彼の悲鳴が部屋に響き渡ると壁にいた奴隷たちも一斉に驚いて縮こまった。
その声を楽しむ様に蘭様は力を調節しながらウマオさんを嬲る。そのお顔があまりに冷酷で美しかった事を今でも覚えています。
両手をぎゅっと握り締めて耐えるウマオさんになおも耐え難い苦痛が襲う。
「ぎゃ〜・・女御主人様・・・お許しを〜・・お願いです・・う・・」
「うふふ・・少しは分かったの?うん」
「あああ・・・・わ、分かりました。女御主人様・・どうかお許しを〜」
「ふん、口をお開け奴隷!」
上を向いて大きく口を開いたウマオさんの口にペッとツバを落とす蘭様。
すかさず、足下に土下座をして御礼を言うウマオさん。その言葉はすでに恐怖に震えていた。
「直接、わたしのツバを与えてもらえるなんて、なんて幸せな奴隷なんだろうねぇお前は!」
私は蘭様に売約済みのシールを渡すと、彼の顔にそれを貼り付けた。彼を壁際に誘導してようやく次の奴隷候補を呼ぶ事になった。
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「9番目の方、どうぞ」
次に現れた方はニヤニヤとしながら入って来た。
「どうも、シゲです。なんでもしますので奴隷にして下さい。お願いします」
と立ったまま挨拶した
いかにも軽そうな感じの20代後半位の男性だ。私はとっさにこれはマズイと思った。
案の定、S女性様達は彼を冷たい目で見ている。
さらにお願いしますと言って。立ったままパンツを脱ぎ前を見せ、さらに後を向いてお尻を突き出して、これでいいですかと私に尋ねてきた。
私が答える前に理香様が口を尖らせて言った。
「ちょっと、お前何よその態度?なんか勘違いしてるんじゃないの?」
「カズ、さっさと帰ってもらってそんなの」と由美様
相変わらず彼はニヤニヤとしている。
「あの・・跪いて挨拶をして下さい・・」
私がそう言うと
「あ。そうだったんですか。すいません」
「よろしくお願いします」
と土下座をして頭を下げたが直ぐにまた起こしてしまった。
「こいつ、全く躾されてないみたいね。それで奴隷志願なんて考えられないわね」
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「ホント、ちょっと躾けていいかしらね」
と由美様が相当頭にきていたらしく椅子から立ち上がると彼が正座している前にいき。中腰になるといきなり彼の頬にビンタをした。
しかも両手で数回キツイビンタだ。
パン・パン・パンと小気味いい音がして、彼のニヤけた顔が赤く腫れていった。
「お前なんで叩かれてか分かってる?」
「え、はい・・・いえ・・」
その答えを聞いて腹を蹴り飛ばす由美様・・・・
全く無防備なところに食らった彼はお腹を押さえて倒れこんだ。
「コイツには本格的な調教が必要ね」
倒れこんだ身体をピンヒールで踏みつけながら言った。
「御礼をお言い。奴隷!」
「あ、ありがとうございます・・うう」
「ふん」
由美様が戻りかけると今度は理香様が・・
「私が少しやってあげる」とテーブルの上に並んでいた鞭を物色し始めた。
鞭を取るとうずくまっているシゲさんの身体を靴で小突き。四つん這いになって尻を上げるように命じた。
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彼の顔からは笑みが消えて神妙な面持ちになっていた。
彼の知りめがけて由美様の鞭が振り下ろされる。
最初の何発かは黙って耐えていたものの10発位になると彼のうめき声が聞こえ始める。
「バシ・バシ」
「あっ・・・いたっ・・・・」
「ああ・・・」
彼女の鞭は実に意地悪く痛い場所や同じ位置にヒットする。
「ああっ・・・痛い〜」
「ふふ、まだまだこれからよ」
そう言って鞭を変える理香様。彼女は本当に鞭好きなようだ。
今度はかなり本格的な一本鞭だ。
「バチン」という音とともに崩れ落ちるシゲさん。
「ほら、まだ一発目じゃない。さっさと元の姿勢におなり!」
すでにかれの目は怯えきっていた。
「ぎゃあ〜・・・」
2発目とともに発せられる彼の悲鳴・・・・
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「もう・・勘弁して下さい・・」
「あら、さっきお前何でもしますって言ったわよね。あれって嘘なの?」
「痛くて・・・」
「バカじゃやないの。奴隷が痛いのを我慢するのは当たり前でしょう。女御主人様が楽しむには奴隷は痛い思いをしなければならないのよ。そのための奴隷でしょう?」
「・・・・ごめんなさい」
「ごめんなさいじゃない、申し訳ありませんでした女御主人様・・でしょう?」
「申し訳ありませんでした、女御主人様」
「私はね、奴隷が泣くまで鞭打つわよ。ふふ、泣いてから後が本当の楽しみよ。お前にも本当の痛みを教えてあげようか?」
彼は平伏したまま、震えていた。

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愛奴への招待状
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これで7人の奴隷候補が登場したが、5人の女性は各一人ずつ奴隷を落札した事になった。
しかし彼女達の目は時間が経過するごとにメラメラと燃え上がり顔も上気して赤くなっているように見えていました。
今、落札された女装奴隷のウサ子はまだ由美様に意地悪い質問をされて嬲られている。答えが気に入らないと言って何度もビンタされていた。
私がは由美様に売約済みの紙を渡すと・・
「ほら、牝犬!後を向いて尻を高くお上げ!お前の淫乱な所に貼ってあげるわ。ほほほ・・・・」
そう言ってウサ子さんのお尻に売約済みの紙を貼り付けた。
彼は一人だけそのままの姿勢(頭を床につけてお尻を上げた姿勢)で壁に並ぶように命じられた。
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8番目は30代半ばの筋肉質の男性でした。
「ウマオと申します・・・・馬になるために生まれてきました。ぜひ人間馬としてお使い下さいませ」と平伏した。
「へぇー、馬にねぇ・・・でも何で人間なの?最初から馬で生まれてくればよかったのにねぇ、あはは・・」
「もしかして、あそこも馬並みなのかな、ふふ・・早く見せてみな!」と蘭様の目が輝いた。
しかしパンツを脱いだそれはあまり大した物ではなかった。
「何よお前、それじゃあ馬じゃなくて犬並じゃないの!イヌオに名前変えた方がいいんじゃないの」
「・・・も、申し訳・・ございません・・」
「さっさと尻をお出し!」
すでに参加女性様達は興奮している状態だ。
彼がお尻を向けてアヌスを拡げてみせると・・・
「あーら綺麗な穴じゃないの?お前そこは処女なの?」
理香様が強い口調で質問した。
「は、はい・・・まだです・・・」
「馬なら、そこも馬並みの物が入れられように調教されるのよ。わかる?うふふ・・」
「はい・・・」
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「ちょっと鞭打ちたくなっちゃった。カズ、いいでしょう?」
理香様が鞭好きだった事はこの時点では全く知らなかったのですが、いずれにせよ私が拒否する事などできません。
私の返事など全く聞こうともせず台の上に置いてあった乗馬鞭を持つと冷たい笑みを浮かべながらお尻を突き出している彼の横に立ち鞭を振り上げた。
「パン・パン・パン」と子気味良い音が部屋に響き皆がその鞭に注目していた。
数発で終ると思っていた鞭は10発以上続き、まだ終ろうとしなかった。彼のお尻は徐々に変色してきた・・
なんと理香様はほぼ同じ場所を続けて打っていたのである。
「ああ、いた・・・」
彼の体が鞭から逃げようと動き出した。
「あら、何逃げようとしてるのかしら・・馬なら鞭で打たれるのは当たり前よねぇ、ふふ・・」
「バシ・バシ」とさらに激しく鞭打つ彼女にたまらずウマオさんは・・
「ああ、お、お許しを・・・ひぃ〜・・・・ご勘弁下さい〜ああ・・」
「ふふふ、ほらっ、もっとお泣き!ほらっ!」
「ひぃ〜ああ・・・」
最後に逃げ腰になったお尻をヒールで思い切り蹴飛ばしてようやく気が済んだようだった。
「あ〜すっきりした」
やっとの事で開放されたウマオさんのペニスが大きく膨張していた。それはそうでないときの物に比べかなりの膨張率だった。
「あら、馬並み」
「あはは・・ホントね。これおもしろいじゃない」
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それを見た蘭様の目が輝いた。
「おい、お前。馬になりたいんだろう。試しに乗ってやろうか?」
「ああ・・ぜひ・・・」
今度は蘭様が出てきた。
四つん這いの姿勢をとろうとしていたウマオさんを蹴り飛ばして。
「このバカ!まずはお願いだろう。お前なんかに乗ってやるんだから」
「ああ・・・申し訳ございません・・・。ど、どうかこの駄馬めにお乗り下さいませ・・・女御主人様」
彼は立っている蘭様の足下に土下座しながら必死にお願いをして、ようやく頭を踏みつけられOKの返事をもらった。
四つん這いになる彼の背中にわざと重みをつけるようにドスンと腰を下ろす蘭様・・・少しふらついたがなんとか姿勢を保ったウマオさん。
「ふふ・・ほら歩いてご覧よ。奴隷馬」
彼女は彼の首に鞭を巻きつけてそれを手綱代わりにグイと引いた。彼は少し苦しそうだったがなんとか歩き出した。
「右回り!・・・・今度は左・・・ノロマ!それでも奴隷馬なの?」
厳しい言葉と鞭が彼を襲う・・・・私には改めて蘭様の恐ろしさが分ってきた。
散々動かされた後、反応が悪いと理由で両手を後に組み立たされた。その状況になっても彼の一物は大きくそそり立っていたのだった。
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蘭様はそれを凍りつくような冷たい目で見ると横に回ってその部分めがけて鞭を数発、振り下ろした。
「ぎゃあ〜・・・・」
彼はあまりの痛みに前かがみになって膝をついた。
「誰が動いていいって言ったの?うん?」
と彼の急所をヒールで突きながら言った。
後でわかったのだが彼女のこの言葉のあとに「うん」と付く時は超Sモードに入っている事を意味するようだったのだ。
「ああ・・お許し・・下さい」
「奴隷馬、誰が悪いの、うん?」
彼女は鞭の先で顔を持ち上げた。
「わ・・わたくしめで・・ございます」
「乗り心地が悪かったから、お尻が痛いの、どうしてくれんのよ!」
「じゃあ罰ぐらいしっかり受けたらどうなのよ、うん?」
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「・・・・お許しを・・・」
「ほらっ謝るんなら、私のお尻に謝ったらどうなの!」
と彼の顔に自らお尻を押付けた。
「うう・・おゆるひ くぅ〜・・・」

言葉にならないほどしっかりと押付けられた。
しかしそこまでやると彼女は鞭を置いて席に座った。
セリを始めると由美様と理香様と蘭様が彼を競り合ったのだった。
結構いい金額になり彼を落としたのはやはり蘭様だった。
彼女の残虐な笑みの前にウマオさんは震えながら挨拶をした。
「女御主人様・・・わたくしめのような者を落札戴きありがとうございます・・・奴隷として精一杯お仕え致します」
「お前、さっきの罰が終ったと思ったら大間違いよ。もうその身体は私の物になったんだからね、たっぷりと泣かせてやるよ、馬奴隷。覚悟しとけ、うん?」
「は・・・はい・・・・女御主人様」
私はこの時、確信した・・彼は身体が壊れるまでこの方に責められ続けるんだという事を・・・



ペロさんの胸に典子様売約済みが貼られ、彼がカベに座ると4人の売約済み奴隷が並ぶ事になった。
そして7番目の方を招き入れたのだが少々、いえかなりびっくりしたのだった。
一瞬、本当の女性と間違うような・・・女装マニア・・・いえ女装奴隷だったのでした。
カツラを付け、化粧をし女性もののパンティーを穿き、しかも無駄毛処理までされていた色白の方でかなりいい感じの女性もどきに仕上がっていたのだった。
「あ、あの・・・ウサ子さんです」
少し、動揺した感じで紹介した。
「あ・・・の・・ウサ子と申します・・・・どうか牝奴隷犬として・・・お使い下さいませ・・」
まるで女の子のようなかぼそい声で自分をそう紹介した。
S女性様方の目つきが変わった。彼のような上玉の女装奴隷はあまり見ないし、ましてこの時代にここまで完璧になりきった方はめずらしかったのではないだろうか。
「ふ〜ん、牝犬ねぇ・・じゃあ早くパンティを脱いで私たちにお前の大事な所をみせてごらなさいよ」
すみれ様が目を輝かせて言った。
「は、はい・・・でも恥ずかしい」
まるで女の子のようにもじもじと恥ずかしがるウサ子さん・・・
「早くお脱ぎ!牝犬!」
蘭様のきびしいお言葉・・・
「は、はい・・・女御主人様・・」
彼は内股でパンティを脱いだ・・・するとなんとペニスが垂直に上に持ち上げられ絆創膏のようなものでピッタリとお腹に貼りついていた。
それを見て、皆が失笑をする。
19-2

「くく・・・何それ?」
「牝犬のくせに、変なものが着いてるのねぇ」
「そんなの取った方がいいんじゃないの」
女性達の容赦ない言葉責めに涙目のウサ子さん。
「じゃあ、お前が男を咥え込む穴を見せてごらんなさいよ!」
典子様が興奮した声で言った。
「・・・許して・・お願い・・・」
恥ずかしがるウサ子さん。
「ほらっ、早く四つん這いになって目一杯拡げて見せるんだよ、牝犬!」
由美様が口汚く罵った。
そしてウサ子さんは真っ赤な顔をして命令に従った。
「ちょっと近くで見ていいかしら」
「はい、どうぞ・・・」
私がその要求を断る事ができるわけがない・・・
由美様とすみれ様、そして典子様が興味を示して近くにやってきた。
「ほら、もっと拡げるんだよ。もっと!」
両手で目一杯お尻の穴を拡げさせられるウサ子さん。
由美様がテーブルに置いてあった乗馬鞭を取って馬乗りになって、その穴に鞭の先を入れ込む・・
「あら・・・思ったとおり淫乱な牝犬ねぇ・・すぐに咥え込もうとするわ・・こいつ・・ふふふ」
「あああ・・・やめて・・・許して・・・」
「ふん、いつもはもっと大きい物をくわえ込んでるんだろうこの。淫乱犬!」
「・・・・違います・・・ああ・・・やめてぇ・・」
19-1

「あら、奴隷になったら、もっと恥ずかしい事をたくさんさせるわよ・・・そこに男の物を入れさせるかもしれないし・・あはは」
そう、すみれ様が言うと・・
「こんな、淫乱犬は裂けるほど、この穴を拡張してやればいいわ」
そう典子様が言った。
この3人はよほど、この女装奴隷が気に入ったのだろう。
しばらく、体を弄んだ彼女達は、おっぱいも大きくしてあげようなどと自分の玩具になったような気で会話していた。
由美様が彼に体の改造もOKよね・・と聞くと彼はゆっくりと頷いた。
「はい・・女御主人様の仰るとおりに致します・・・」
すると、最後に蘭様が言い放った。
「こいつは、上玉ね、買って男に売り飛ばす事もできるわね。きっと・・・あはは」
なんというお言葉・・私は震え上がった。
そして、セリを始めた・・・・
10万・・20万・・・30万・・・50万と値段が跳ね上がった。
最後は55万で由美様が競り落とした。彼女はどうしてもこの女装奴隷が欲しかったようで、気迫勝ちといったところだろうか・・
足下に跪き御礼を言うウサ子さんの顔をヒールの靴で持ち上げると、怯えた顔の彼の顎を手で持ち上げてきつい目で見つめながら言った。
「ふふふ・・たっぷりかわいがってあげるからね。お前みたいな奴が欲しかったのよ。完璧な牝犬奴隷に仕込んであげるからね、覚悟しなさいよ!」
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「は・・はい・・女御主人様・・どうぞかわいがって下さいませ・・・」
「そのかわい子ぶった顔をめちゃくちゃにしてやるからね!」
「・・は・・い。どうか・・ツバをお与え下さいませ」
「口をお開け、牝犬!」
「ペッとウサ子さんの口にツバを吐いた由美様の顔は興奮してうっすらと赤みを帯びていた。そのお顔の美しさはまさにS女性ならではものだった。








6番目の志願者はペロと名乗る30代の男性だった。
ボードには舐め奉仕奴隷希望と書いてある。
「私目はペロと申します。舌奉仕に自身があります。どうか皆様の奉仕奴隷としてお使い下さいませ」
そう言って土下座した。
そしてパンツを脱ぐと、そこには小さな男性自身がもうしわけなさそうにあったのである。
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それを見逃すS女性様たちではなかった。
「なーに、それ。ぜんぜん見えないけど・・」
「ほんと・・子供みたいね」
「それじゃあ、ない方がマシじゃない?よくもそんなもの見せられるわね」
彼は真っ赤になって恥ずかしげそうに下を向いた。
「そんなもの見せてもしょうがないでしょう?はやく後ろの穴を拡げてお見せ!」
「は、はい・・・ただいま・・」
後ろ向きに四つん這いになりアヌスを拡げる格好をした。
「ふん。汚い穴だわ」
「なにがペロよ。ただの役立たずじゃない!」
「・・・・・・」
「お願いです・・・御奉仕だけは自身があるんです・・・・」
「お前、おかしいんじゃない?私達は奴隷を探しに来てるの。わかる?」
「御奉仕ってお前がしたいだけでしょう?私たちが望む事はなんでもしなきゃ奴隷じゃないわよ」
「は、はい・・・もちろんです」
「御奉仕っていうのは御褒美なんじゃないかしらね?」
「奴隷の汚い舌が触れられるのは女御主人様の靴底くらいじゃないの。ふふ・・・」
と相変わらず厳しい意見の蘭様。
「ねえ、それじゃあお前の舌奉仕っていうのを見せてみてよ?」
「はい、ど、どのように・・・」
「あ、これがあるわ・・」
そう言って由美様がペニスバンドをカバンから取り出した。
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「あははは・・・・いいわ。奴隷にはぴったりね」
「あ、あの・・・」
「私が付けるから、やってみてよ」
由美様が服の上から装着して彼の前にたった。膝立ちになった彼の目の前にちょうど黒いペニスバンドがあった。
「ほら、しっかり奉仕してみなさいよ。得意なんでしょう?」
「は、はい・・・でも。この手の物は・・・」
「なーにお前、奴隷は私達が命令すれば実際に男のモノを咥えさせることだってしなければならないのよ。ふふ、いい練習になるじゃない。あはは・・」
楽しそうに笑う理香様。
「さあ、おやり!ペロ!」
彼は黒光りするようなそのものを舐め始めた・・・舌先で転がし裏まで下を伸ばした。確かに彼の舌は長く細かく動くようだ。
「ペロ、口に含んでやってみなさい」
「は、はい・・・」
口に含み必死に顔を動かし、横向きのピストン運動をする彼。
「あはは・・なかなかうまいじゃない。これなら男に売り飛ばしてもいいかもね」
「ううう・・・」
彼はその事を拒絶したいので頸を横に振ろうとするが、咥えたモノが邪魔をしてそうする事ができないようだった。
「ふふ、もういいわ。いい加減に放したらどうなの?ペロ、あははは・・・」
私は彼の行為そのものより、由美様がペニバンを持っていた事の方に興奮せずにいられなかった。彼女は今日、セリ落とした奴隷にこれを使おうと思っているのだと・・・
「なかなか、よさそうじゃない」
典子様が目を輝かせていた。
「奴隷なんだから、どんなところでも舐められるわよねぇ?」
「は、はいもちろんです」
「ふふ・・・・」
彼女は意味ありげに笑った。
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 それでは、セリに入らせて戴きます。ペロさんの希望金額は3万円ですので、そこからスタートしたいと思います。
かれの希望は意外と安かった。彼の考えは意外と甘かったのではなかったのだろうか?もちろん、舐め奉仕だけで許して戴けるようなS女性様達ではないので後で苦労するんではないだろうかと思った。
「それでは3万円」
「3万!」
「4万!」
「5万・・・・」
セリあったのは由美様と典子様でした。
最終的には典子様が10万位で落札したと記憶しています。
「それでは、ペロさんは典子様が落札いたしました。ペロさん、御礼をお願いします」
彼は嬉しそうに典子様の足下に行き。何度も土下座をした。
「ペロ、どこでも舐めるって言ったわよね」
「はい、女御主人様。どうぞ御命じ下さい」
「じゃ、パンプスの底でも舐めなさい!」
「は、はい。女御主人様」
彼はその場に仰向けに寝たのだった、その顔の上に典子様のパンプスが乗る、彼の舌はものすごい動きで靴底の汚れを舐め取っていた。それには典子様も満足そうだった。
「ペロ、もっと汚い場所も舐めさせてあげるからね」
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私はこの言葉に思わず勃起してしまった。それを隠そうとしたところをすみれ様に発見されてしまい。
「あら、カズ、何?大きくなっちゃたの?」
「まあ、進行係がそれじゃ、困るわね」
「カズも舐めたいんじゃない、汚いところ?」
私はまだ、その頃は女御主人様のみどり様にもご奉仕を許されてなかったので想像してしまったのだ。もちろんアヌス舐めを・・・・
「早く。お前も誰かに買ってもらいなさいよ」
「そうよ、お前もセリに参加しなさいよ」
「も、申し訳・・・ございませんでした。なにぶん私目は見習いでございますので・・・」
私は改めて土下座をした。
そしてペロさんが典子様に服従の証しのツバをお願いした。
彼女はその口にペッとツバを吐き捨てた。
「ああ・・・ありがとうございます」
そのツバをゆっくりと味わって彼は答えた。



 私はこの後、太志さんがどんな目にあわされたかを紀代美様に聞いて思わずぞっとする事になる。
彼のPは無残な姿になり尿道炎を起こし病院通いになったそうです。
その蘭様が後に私を指名する事などなこ時点では全く予想していませんでした。ただ、この太志さんが喜んで奴隷になっている姿になんとなく恐れを抱いていました。
彼の胸には蘭様売約済みの紙が張られて壁際に並べられた。

 そして5番目に登場したのは参加メンバー中一番年配の方でした。正雄と名乗ったこの方は品の良い紳士といった感じでしたが、やはり裸になると少し貧相に見えてしまうのは仕方ない事だったのでしょう。
ボードにはただ、召使志望・無職と書いてありました。
「正雄と申します・・・・50を過ぎた老骨ですが女御主人様にお仕えしたいと思い参加させて戴きました。何卒よろしくお願い致します」
 そう言って深々と頭を下げ土下座をした。そして決められた通りにパンツを脱ぎ、しばらくPを晒してから、後ろ向きになり自分でアヌスを拡げて見せた。
まさに淡々とこなしていった感じであった。
そして・・・
「五十過ぎって、いったいいくつなのお前?」
と蘭様が口火を切った。
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私はおそらく二十以上は年下であろうこの女性たちの前に全裸で跪いて、さらにお前呼ばわりされているこの男性がひどく羨ましく感じられた。この開催中一番マゾヒズムを感じた瞬間であったと思う。
「はい、58歳でございます・・」
「58って、もうすぐ60じゃない?へぇ〜」
「私の父より年上だわ」
「ねぇ、でも召使って何?私達は奴隷を探しに来てるんだけど?」
と由美様
「はい、もちろん奴隷としてお仕え致しますが・・その他に雑用・・掃除・洗濯・靴磨き等何でもやらせて戴きたいのです。つまり召使としても・・・」
「その体じゃあ、私が鞭打ったらすぐに壊れちゃいそうね?」
「いえ、体にどのような傷が残ろうとも、気を失ってしまっても大丈夫です。また水でもかけて起こして戴ければ・・・ご満足戴くまでお打ち下さいませ・・」
「ふ〜ん・・・そう、ちょっといい?」
そう言って彼女は席を立ちいきなりかれの頬にビンタを一発したのだった。
「ありがとうございます」
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「ふふ、意外と打たれ強いかもしれないわね」
 由美様が少し興味を示したようだった。
 私はこの時彼が真性マゾヒストである事を確信した。何よりも女御主人様に対して熱意を感じたからである。
そして、すみれ様がゆっくりとした口調で話し出した。
「お前、無職って書いてあるけど、時間は自由になるの?私の仕事は夜だから真夜中や朝方にも使う事もあるの。できる?」
「は、はい。私はもう全てを捨てて奴隷になる気で来ております。お望みでしたら住み込みでもお仕えできます」
 彼の目は真剣だった。その目を見据えながら、すみれ様が・・
「車の運転は?料理もできる?」
「はい、大丈夫です」
「召使ねぇ、いいかもしれないわね。ちょうどお店の行き返りに運転手も欲しかったし」
 今ではエプロン奴隷なる言葉は普通ですが、当時はそのような言葉もまだなく召使いというしか表現の仕方がなかったのだろう。
他の方はこの老齢の奴隷候補にあまり興味を示さなかったので私はセリを始めようとした。
「それではセリを始めさせて戴きます・・それでは金額は・・・・」
 そういえば希望金額が書かれてなかったのです。あわてて・・
「正雄さん、おいくらがご希望ですか?」
「はい、あの・・・いくらでもかまいません。お仕え出来ればそれで・・・」
「えーと、それでは1万円からでよろしいでしょうか?」
「待って、その必要はないわ」
 すみれ様が私の言葉を遮った。
「お前は私が買ってあげるわ。金額は私に任せなさい、いいわね!」
「は、はい。あ、ありがとうございます。一生懸命お仕えさせて戴きます。ありがとうございます」
「あ、あの・・でも」
 私は
「なによ、他にこいつを買いたい人がいるの?」
「いえ、あの・・いらっしゃいませんでしょうか」
「いいんじゃないの」
「別にいいわよ」
「ええ」
皆様、納得しているようだった。
「そ、それでは5番の方はすみれ様の落札という事になりました。ご成約の御礼をお願いします」
 正雄さんは本当に嬉しそうにすみれ様の足下ににじり寄り何度も土下座をして御礼を言った。
「靴の底にキスをおし、奴隷!」
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「はい、ありがとうございます女御主人様」
彼は嬉々として這いつくばってヒールサンダルの底に口をつけた。
すみれ様はその顔をヒールサンダルで持ち上げて、ゆっくりと言い聞かせるように口を開いた。
「お前は、これから私の事だけを考えて生きるのよ、執事、召使、奴隷全てお前の役割だからね。部屋の掃除からマッサージ、私の送り迎え、買出しやお店の用事まで全てやらせるからね」
「はい、ありがたく勤めさせて戴きます・・・」
「気に入らなければどこでもビンタするし、土下座もさせるからね。もちろんストレス解消にたっぷり虐めるてあげるわ。わかった?」
「はい、女御主人様。ありがとうございます・・・・どうぞツバを・・・お与え・・下さいませ」
彼は感激で涙ぐんでいるように見えた。
「ふふ。欲しいの・・・ツバ?」
「はい、奴隷目に・・・お与え下さいませ・・・」
「じゃあ誓いなさい、一生奴隷になりますって、ふふふ・・」
「はい、私目正雄はすみれ様の奴隷として一生お仕え致します・・・どうぞ、その証しとして女御主人様の尊いツバをお恵み下さいませ・・」
 床に頭をこすり付けて正雄さんはお願いをした。
「上をお向き、奴隷!」
彼の口にゆっくりと唾液が降りていった・・・・・

後から紀代美様に聞いたのだが彼には毎月20万以上のお金が支払われていた。私がもしセリを始めていたら1万円で落札されてしまっただろう。あらかじめそれを予想してすみれ様はセリを行わせなったそうで、その事を聞いて私は彼女の深い心を知ってファンになってしまいました。
彼がどれくらいお仕えしていたかは定かではありませんがかなり長期だったのは間違いありません。
なぜならば、1年半後に私はすみれ様に呼び出された事がありました。クラブの女の子が本物ののマゾ(奴隷)を見てみたいと言ったので私を見世物として呼んだのでした。その際にはまだ正雄さんは彼女の運転手をしていましたので・・