女性の足下に跪く喜び

美しい女性の足下に跪きたいと思った事はありませんか? このブログはそんなM嗜好の男性、もしくは男性を足下に土下座させたいとお思いのS女性のために作りました。

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アルファインでの出来事から1週間後、私は台東区に在る美穂様のマンションに呼び出された。
この日から、私は調教中心のいわゆるプレイ奴隷から生活に密着したプライベート奴隷(ライフスタイルスレイブ)になることとなった。
 もちろん一人暮らしの女性の部屋に入った事などなく、高鳴る胸を押さえるの必死だった。
 玄関のチャイムを鳴らすと・・
「誰?」
「あ・・あの・・カズです・・・」
「・・・・」
少し経ってドアが開く。
「お入り!」
「・・は・・はい・・」
「鍵。閉めて!」
「はい・・」
130-1.gif

その途端、顔にビンタが炸裂する・・
「お前、自分の立場を忘れたの?お前は何?」
「ど・・奴隷です・・・」
「だっだら何で”奴隷が参りました”って言わないの?」
「・・」
「それに、命令を受けたら”はい、女御主人様”って返事するんじゃないの?」
「・・・申し訳ございません・・・女御主人様」
「土下座でしょ、バカ!」
さらに数発のビンタを戴く・・・
すぐさま土下座してお詫びを言う。
「直ぐに洋服を脱ぎなさい。私の前では何も身につける事は許さないからね」
「はい・・女御主人様・・」
入り口で全裸になり、美穂様がお座りになったソファーまで四つん這いで行き、そこで又、土下座をして挨拶をする。
「女御主人様、お呼び出しありがとうございます。奴隷1号、参上致しました。どうぞ御存分に御使用下さいますようお願い申し上げます」
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「今日から本当の奴隷の仕事をさせるよ。しっかり習得なさい!」
「はい、女御主人様。ありがとうございます。」
私の頭を踏み付けて、その頭を軽く蹴ると・・
「奴隷。まず掃除からさせてあげる。お風呂場からおやり!」
「は・・はい・・・女御主人様」
私は彼女からの責めを期待していたが、全く違った言葉にあたふたした。
「何してるの、こっち!」
「はい、女御主人様」
「お風呂の中は後よ、床のタイルと壁を洗剤できれいにして、そこにブラシとたわしがあるでしょ。終ったら報告なさい!」
「はい・・女御主人様」
 私は家でも滅多にしない、風呂掃除を始めた。結構な重労働で汗をかくほどであったが、よく見ると毛などが残っていて美穂様の生活感が感じられるようで少し嬉しかった。
 一通り洗い終えると、風呂の中を洗い始める、シャワーで流して。予め渡されていたタオルで体を拭き、リビングに座って本を読む美穂様の足下で報告をする。
「女御主人様・・ご命令戴いたお風呂の掃除、終りました・・ありがとうございました」
 美穂様は無言で私の頭を踏み付けて顔を横向きにさせ、そしてまた思い切り踏み躙る、さらにソファにあったベルトで私の横腹を打ちつける。
「ひぃ〜・・女御主人様・・・お許し下さいませ〜」
私はなぜ叩かれるのか分からず、許しを請う。
「この、能無し!思い知るといいわ!」
「ひぃぃ〜女御主人様〜」
「なぜ、打たれてるかも分からないんでしょ?」
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「はい〜・・・お教え下さいませ」
「ふん、お前、掃除を始めて何分経ったの?」
「はい・・10分くらいかと・・・」
「このバカ奴隷!」
「ひぃぃ〜・・・」
「お前の私に対する気持ちはそんなもの?たった10分のものなんだ?」
「・・・」
「見なくても分かるわよ、お前の仕事がどんなものか!」
「も、申し訳ございません・・・申し訳ございませんでした〜」
「もう一度だけチャンスをあげる、お風呂の掃除をしなさい!」
「はい・・女御主人様。ご命令、ありがとうございます」
 私はすぐに風呂場に戻り、改めて掃除を始めた。タイルの隙間までひとつひとつ丁寧に磨き、汚れひとつない様に何度も見直しながら徹底的に洗う。戻ってから1時間以上は洗い続けたであろうか。
 最後に石鹸やシャンプーボトルの並べ方、風呂椅子や桶の場所まで考えて置き、女御主人様が気持ちよくお使い戴くようにと。
 そして再び報告に行き、ご確認を願う。
 風呂場を見て、美穂様は
「少しは分かったようね、奴隷の仕事が?できて当たり前よ、褒められるとでも思ったの?」
「いえ・・女御主人様・・私の未熟さが恥かしいです・・本当に申し訳ございませんでした・・」
「じゃあ、トイレの掃除もさせてあげようか?」
「はい・・女御主人様。ありがとうございます」
「掃除用具は中に入ってるから、あくまでも掃除よ。便器を舐めたりしないようにね!」
「はい・・女御主人様」
内心、便器は舐めて綺麗にしなさいと言われる事も予想していたが・・・再び掃除に取り掛かる。
トイレも女性らしく綺麗にお使いになっていたので便器に汚れなどもなく、もちろん匂いなど皆無だった。
私は風呂場と同じように精魂込めて掃除をした。
1時間くらいトイレ掃除をして、女御主人様にチエックして戴いた。
「よし、奴隷。今の気持ちを忘れるんじゃないよ!」
「はい・・女御主人様。ありがとうございます」
私はその時本当に感謝する事ができた。プレイでは得られない何かを貰ったような気がした。
「少し玩具にして遊んであげようね。四つん這い!」
 私は馬になり部屋の中を歩くように命じられる。
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「ほら、走れ!馬、鳴き声は?」
「ひ、ひーん」
人を乗せて馬になる事は結構体力が必要で辛い・・
徐々に動きが鈍くなるが、それでも女御主人様の許しがなければ止まる事はできない。
「ほら、まだまだよ。奴隷、どうしたの?」
「ひ、ひーん!ひ・・・」
ついに動けなくなり潰れる。
「仰向け!」
仰向けに寝た所に顔面騎乗される。
パンティ越しに美穂様のぬくもりが感じられて、わたしのチンポは膨張した。
「また、勝手に勃起させたわね、奴隷のくせに!」
「うぐぐぅ・・・・」
「うふふ・・お仕置きよ。少し虐めてあげる」
ぴったりと顔を塞がれてもがく私を、楽しみながら虐める美穂様。
「ほら、私のお尻の下で幸せでしょ、お前?」
「うふぅ〜ぐぐぇ・・」
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「あはは・・何その音、そんなに辛いの?」
 私は顔を真っ赤にしてもがいていた。
「こやって虐めて貰える事にも感謝できるようにならないとね」
 美穂様は本当に楽しそうに奴隷を虐める、それは生来持っいるS性の強さからなのだろうかと思っていた。
「少し汗をかいたわね、お風呂に入るわ」
ようやく許された私はその後、洗ったばかりのお風呂にお湯を入れて、女御主人様のお体を洗わせて戴く事になった。
 最初は女性の肌を洗う事など初めてなので、加減や順番などが分からず、何度も叱責されたが、口にスポンジを咥えさせられての奴隷洗いも練習させて戴き、とても興奮した。
 美穂様がお湯につかっている時は暇つぶしに芸をやれと命じられ、犬マネや猿マネをしたが、面白くないと熱湯や冷水を浴びせられた。
「お前は奴隷なんだから、いつでも女御主人様を楽しませる事を考えていないとダメよ。それと身分の違いを肝に命じなさい!」
130-6.gif

「はい・・女御主人様。お言葉、ありがとうございます」、
お風呂から出た女御主人様のお体を拭き、下着を身に付けられるお手伝いや、マッッサージなども、そして様々な雑用も命じられ嬉々として御仕えする私に美穂様はご満足しているようだった。
「奴隷、御褒美をあげる」
そう言って私の口に唾液を流し込んでくれた時は、本当に嬉しくて涙を浮かべたのだった。
そして私の顔を足置きマットにしながら、美穂様はこれからの事をお話になった。
「奴隷、今日のようなことをこれからもマスターして完璧な奴隷になりなさい。そしてこれから私の奴隷になる奴隷達にその仕事や心構えををお前が仕込むのよ。私は奴隷を使う事が楽しいのよ、もっと私を楽しませるためにお前には働いてもらうからね、いいわね?」
口の中に足先を入れられ、その御指を御舐めしていた私は言葉を出すことができず、唸るだけだった。
「う〜・・うう・・・」
「まずはお前を完璧に仕込まないとね」
美穂様の足下での幸せな時間だった。
130-7.gif


 その後、彼女に徹底的に奴隷道を仕込まれた私は、彼女にSMクラブをご紹介したが、予想通り、彼女は超人気女王様となり、彼女の個人奴隷に立候補するM男達は後を立たなかった。
そして、私が彼らに奴隷の心構えを伝えた事は言うまでもない。
 美穂様のお出かけには3人の奴隷がお供をした事もあった。、
「美穂様、お荷物をお持ちいたします」
「美穂様、失礼致します」
「美穂様、お足下にお気をつけ下さいませ」
このように、堂々と彼女を美穂様と呼び、主従関係を貫いた。もちろん人前でビンタ、土下座などは当たり前のように行なわれた。
街でいきなり女性の足下に跪いて爪先にキスする行為で周りを驚かせていたものだった。
130-8.gif

 物心ついた時から女性崇拝者だった私だが、この経験で本当の女性崇拝、女性支配の喜びを感じるようになっていった。女性に使われる、そしてお役に立てるという喜びは何よりも勝るものだった。
そして、その後出会うS女性様達にも御満足戴けるレベルまで到達していた事を思うと、教育して戴いた美穂様には本当に感謝している。

お詫び  
 本来ならその後の美穂様やその奴隷達とのやり取りなどを掲載するつもりでしたが、美穂様御本人よりご連絡を戴き、その頃の事はできたら当事者達の思い出にしておきたいとの事でしたので、これで終了させて戴きます。
 美穂様がどなたかは、ご存知の方も多いでしょうが、実名などコメントに書く事は控えて下さい。

次回より、私を使用した女御主人様達というシリーズ、初回は「カップルの奴隷として使用された日」を書きたいと思います。
 
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私は体に名前を彫ると聞いて身震いした。
「女御主人様・・・お許しを・・」
「ん、何?」
「どうか、それだけはお許し下さいませ・・・」
「今、言ったわよねぇお前、この体は誰の物なんだか」
「・・・・」
「言ったわよねぇ、奴隷!!」
乳首を捻り上げながら問い詰める美穂様。
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「ひぃ〜・・・・」
「ほら誰の物?」
「ひぃぃーー・・・女御主人様・・女御主人様の物です〜」
「女御主人様って誰よ?」
「ひ、ひぃ〜・・・美穂様・・美穂様です!!」
「どこにいるの?」
「えっ・・」
「お前の女御主人様はどこにいるのって聞いてるの?」
さらに乳首を捻りあげる。
「あひぃぃ〜・・・痛い〜・・・目の前に・・目の前にいらっしゃいます〜」
「そう?わたしの事なんだ・・ふーん、それでお前小学校で習わなかったの?自分の持ち物には名前を書きましょう!って?」
「・・習いました・・」
「二度と言わないでね、わたし嫌いなの・・”それだけは”って言葉、奴隷には必用ない言葉じゃないの?」
「も、申し訳ございませんでした・・・」
「言わないわね?」
「はい・・二度と申しません・・申し訳ございませんでした、女御主人様」
 この時私は既に感じていた、彼女が真性のS女性である事を・・・この奴隷を追い込む言葉のやり取り、心を操縦し支配する能力・・本当のサディスティンだと。
「罰として名前以外にも彫ろうかなぁ〜・・・ふふふ・・」
 私の顔を見て微笑みながら自分のバッグから太目のマジックを出した。彼女はいつも持ち歩いているらしい。
「これで下書きしてあげる」
私の記憶では奴隷の体にこうして落書きをするのは彼女が初めてだったと思う。
「まずは、わたしの名前と・・」
両腕に美穂と書き込むと・・
「何がいいかしら?ねえ、何がいい?」
「・・・」
「まずは最初の奴隷だから奴隷1号ね」
胸に奴隷1号と書き込む。

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「それと変態もいいわね・・・マゾだからマゾもいいかなぁ、ふふ・・」
「うう・・」
「それと直ぐに勝手に大きくするからここに淫乱っていうのもいいわね」
 次々と書かれる文字にどうすることもできない私。
「豚とか犬とかもいいかもね、ね、どうする?」
「は、はい・・・」
「何とか言わないとこれ全部彫ってもらうわよ?」
「うう・・そんな・・・お許しを・・」
「前だけじゃなくて後にも書きたいわ、体ひねって!」
磔台に拘束されながら必死に体をひねり、背中にも大きく変態マゾと書き込まれる。
「これは消えるけど、本物は一生消えないものよ、よく考えなさい」
「か、体に・・・うう・・・」
「お前がいけないんでしょう、わたしを不愉快にさせるから」
「も、申し訳ございませんでした・・女御主人様・・どうか女御主人様の尊いお名前を・お名前をわたくしめの体に刻んで下さいませ」
「ふふ、そうよ。最初からそう言えばいいでしょう?奴隷さん。今回は許してあげるわ。その代わり私を怒らせたらひとつずつ恥かしい文字を体に刻んであげるからね、覚悟しなさい!」
「はい・・女御主人様・・・ありがとうございます」
 私は涙目で答えていた。

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 すると、美穂様はバッグから当時発売されたばかりの使い捨てカメラを取り出して私の惨めなその姿を何枚も写真に撮ったのだった。
「これで良しと・・」
 ようやく磔台の拘束を解かれた私はお座りになっていた美穂様の足下に跪いた。
美穂様はバインダー形式のノートを取り出して何か記入していた。
「ようやく、これを使う時がきて嬉しいわ」
そのノートのタイトルは美穂の奴隷ファイルと書かれていた。
 それを見せられた私は奴隷1号と書かれた1ページ目に記入するように命じられた。そこには本名や住所、電話場号はもちろん生年月日や家族構成、会社名(学校名)など詳しく記入する欄が設けられており、その下には拇印と誓いの言葉を記入するようになっていた。
彼女は学生時代からこのノートを作成して、いつか奴隷に記入させる事を夢見ていたと後に語った。
「さ、書いて。奴隷1号、記念すべき私の奴隷1号になれてうれしいでしょ?」
「は、はい・・女御主人様」
「さっきの写真もしっかり、ここに貼り付けるからね。来週までにちゃんと現像してきてね」
今と違ってフィルムを現像しなければならない時代で、このようなきわどい写真は現像してくれない場合が多い。そこで少し高いがアンダグラウンド専門の現像屋に頼んだ事を今でも思い出す。
 私は命じられた通り、事実を記入せざる得なかった。
「女御主人様・・誓いの言葉は何とお書きすれば・・・」
美穂様は私の顔を掴んで、自らの顔を寄せてじっと見つめた。
「奴隷なんだから、何を誓ったら良いかわかるでしょう?」
「は・・はい」
私はその見つめられた顔にドキドキした。
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そしてそこに”私は美穂様の奴隷として生涯お仕えすることをここに誓います”と書き込んだ。
そのファイルを眺めながら彼女は満足げに微笑んでいた。
 そのノートにこの後、数十人の男たちが記入する事になる事など全く予想もしていなかった。
「ねえ、わたし店を辞めて、SMクラブで働きたいの。いいところをお前が探してきて!」
「え・・SMクラブ・・ですか」
「そうよ、もちろん女王様しかやらないから。そういう条件で探して!」
「は・・はい・・」
私の頭の中にはいくつかのお店が浮かんだ・・美穂様のような美しいお方ならどのクラブでも直ぐに採用してくれるだろうと思った。
「たくさんの奴隷とめぐり会うためよ。お前がその責任者でもあるからね」
「はい・・」
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「何人もの奴隷がわたしに傅き、命令を待っている、私に仕える事に幸せを感じる奴隷・・・もちろん、虐めてあげる、意地悪して泣かせてあげる・・・ああ、考えただけで気持ち良いわ」
ファイルを眺めながら空想する姿は乙女のようにも見えた。
 そしてこの時の彼女の空想が本当に実現し、後に多くの奴隷に傅かれて暮らす優雅な女王様としてメディアにも取り上げらるこ事にもなったのだった。
 その後、美穂様は眠る時間も惜しみ、私を抓ったり蹴ったり踏みつけたりして、楽しみながら虐め続けた。椅子にされて彼女の重みに耐えてブルブルと手を震わす私にタバコの火を近づける彼女の目の輝きは今でも忘れられないほどだ。
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「ほら、もっとわたしを楽しませなさいよ、奴隷!泣いてもいいのよ。ほら!」
「お・・お許しを・・美穂様・・女御主人様・・どうかもう!・・・お許しくださいませ!」
中でも膝立ちで両手に水を持たせて腕を伸ばしたままの姿勢で水を溢さないように命じて、乗馬鞭を振るったり、ヒールで足裏を踏み付けたりする責めには本当に泣かされた。
 初めての奴隷虐めとは思えないほどのレパートリーを持っていらっしゃったのには本当に驚かされた。
「ふふ。痛いの?ねぇそんなに痛いの?でも許してあげないから。もっともっと恥かしい姿を晒しなさいよ、奴隷、もっと虐めてやる!」
「あああ・・・女御主人様〜お許し下さいぃぃ!」
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 数時間にも渡る虐めの後、着用されていたパンティを脱ぎ私の頭に被せた時、そのパンティがとても濡れていたのを感じ、彼女が本当に興奮されていた事が分かり私は感動を覚えた。彼女の快楽にために受けた痛みも苦ではなく喜びにさえ感じた瞬間だった。
もちろん彼女の命じれるままに舌が痺れるほど長い時間の舐め奉仕を行ったのは言うまでもない。その途中もお気に召さないと強烈なビンタやベッドの下に蹴り落とされたりなどして奴隷の身分を私に認識させたのだった。
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そして、天性のサディスティン美穂様がこの後上っていく階段の先には、正に女王のための椅子が用意してあったのだ。

指定されたお店で紅茶を啜りながらしばらく待っていると入り口から美穂様が入ってきた。
「ごめんね、開いてるお店があんまりないからこんな所で・・」
 私服姿も眩しいほど美しい・・・ストッキングを履いたおみ足、そしてピンヒール・・・思わず目を奪われて・・
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「・・いえ・・」
「じゃ。行こうか、奴隷」
「・・・はい・・」
 奴隷と言われて回りを気にしながら、小さな声で答えた。
「あれ、女御主人様は?」
「・・・はい・・女御主人様・・」
「はい、よくできました!あははは・・・」
レジで顔を赤くして支払う私を美穂様はからかったのだった。
外へ出て
「ど・・どちらへ・・参りましょうか?」
「六本木だっけ、赤坂だっけ、専門のホテルがあるんでしょう?」
「あ、アルファインですか?」
「そうそう、やっぱり良く知ってるね?行った事あるんでしょう?」
「・・はい」
「誰と?姉さんと?」
「い・・いえ・・・」
「ん?」
「・・あの・・」
 みどり様の事は言えない・・・・
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「へえ、奴隷なのに女御主人様に隠し事するんだ?」
「いえ・・その知らないお方なので・・・」
「ま、いいわ。そのうちじっくりと聞かせてもらうから」
その時の美穂様のお顔は忘れられないほど、残酷な笑みを浮かべていた。
 二人はタクシーに乗り、狸穴を目指した。途中、コンビニで飲み物やお菓子などを買うのにタクシーを止めさせ、待たせたのだが。彼女は運転手の事などまったく気にせず、SMとかマゾとかいう言葉を連発して、私の反応を楽しんでいた。
さらに、いろいろな場所を抓ったり、股間を強く握り締めたりして私を玩具にしていた。ガマンできず股間を膨らませると・・
「やだ、変態!」
と言って辱しめたのだった。
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 幸い運転手さんがおとなしい方だったので、何事もなく到着できた。
時間が遅かったせいで、ランプが点いている部屋(空いている部屋)1階のいわゆる大部屋しかなかったので、仕方なくそこへ入る事にした。
その間も、美穂様は売店の責め具などを興味深そうに見ていた。
 部屋に入ってすぐに私は服を全て脱ぎ、全裸の奴隷スタイルになった。
そして美穂様が腰掛けていたその前に跪いた。
「もう一度、奴隷の挨拶をしてみて!」
お店とは明らかに違う声のトーンと眼差しが私を戸惑わせた。
「は・・はい・・美穂様・・」
「女御主人様でしょう!」
肩口を小突かれて慌てて言い直す。
「はい。女御主人様、申し訳ございませんでした」
私はいつもの完全な奴隷モードにならざる得なかった。
「本日より、美穂様の奴隷として御仕えさせて戴きますカズでございます。なんの取り得もないマゾ男ではございますが、女御主人様にお喜び、お楽しみ戴けるように精一杯御仕えする事をお誓い申し上げます。どうが末永くお使い戴けますよう、よろしくお願い致します」
そう言って頭を床に付けて土下座をする。
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「待ってたよ」
「・・はい?」
「お前を待ってた・・ずーとね、お前のような男・・マゾ男・・ 奴隷・・物心ついた時から探してた・・やっと見つけた」
「・・女御主人様」
「欲しかった・・ずっと・・私の家来・・下僕・・ペット・・奴隷・・ようやく手に入れた」
 独り言を呟くように言う美穂様
「あ・・あの?」
マゾ男を見て見たいという蘭様から聞かされた話とは違ったようだ。
「姉さんにも言ってないの、私の本当の気持ち。虐めたいのよ・・本当に奴隷を虐めたい・・跪かせて・・踏みつけて・・鞭で・・泣かせて・・虐めたい。そう考えただけで・・」
私の頭を踏み付ける力が強くなる。
「ううっ!」
「何で?」
「・・・」
「何でもっと早く、私の前に現れなかったの?」
「も、申し訳ございません・・女御主人様」
「許さない!許さないわよ、私が楽しむ時間をどれ程無駄にしたのよ?絶対に許さないから」
立ち上がって私の肩口にヒールを突き立てる美穂様。
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「ああっ〜・・お許し下さいませ〜・・・」
「許さないって言ってるでしょう!」
「申し訳ございませんでした〜女御主人様!」
「一生かけて、償いなさい!いい?」
「はい・女御主人様」
「私はこの事だけでもいつでもお前に罰を与える事が出来る。そうでしょ?」
「はい・・女御主人様」
体のあちこちをヒールで踏み躙る美穂様
「ひぃ〜!!!」
「痛い?もっと声を出してみなさいよ。ほら!」
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「あひぃぃ!!」
「さっきのは仕事。これが本当の私、とっても残酷なの・・ほらこんなに痕がついてる・・うふふ」
「ああぁぁ!・・・」
「磔台があるから、あれを使てみたいな、鞭もあるみたいだし・・」
「はい・・女御主人様」
「鞭も欲しいわ、お遊び用じゃなく、拷問用みたいな奴・・・次に会うまでに手に入るわよね?」
「は・・はい」
 磔台に拘束された私の体を撫でながら・・
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「この体、もう私の物だからね」
「はい・・女御主人様」
どういう意味か私には分からず。この時点ではまだ美穂様というお方が理解できていなかった。次の言葉を聞くまでは・・
「どこに彫ろうかな・・私の名前」
「えっ?!!」



美穂様の乳首責めは絶品だった。
乳首が感じるように優しく撫で回し敏感になったところで、爪を立てて思い切り抓り上げる。
「ああ・・・ひぃぃぃ〜!!」
そんな悲鳴も彼女のパンティーに埋もれてしまう。
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「ああっ!!」
切ない声を上げて悶える私を、さも楽しそうに虐め続ける美穂様。
そして最高潮にいきり立つ私のペニスを見て・・・
「これって女御主人様に失礼じゃないのかしら?」
お尻を浮かせて私の返事を待つ。
「も、申し訳ございません・・・女御主人様」
「謝るって言う事は失礼だって言う事よね」
「・・・はい」
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「それなら今度は、ここに罰を与えてあげないとね」
彼女は座る位置を私のお腹の上に移動して、いきり立つペニスの根本を握り仮性包茎の皮をめくり上げると亀頭を爪で刺激し始めた。
「ああああ〜・・・・・」
男の快楽のツボを全て知り尽くした彼女ならでは罰だった。
ガマン汁が表面を被い、私はすでに快楽の頂点に登りつめていたが、彼女に強く握られた根本によって射精する事は許されない。
「ああ・・・ヒィィ〜・・・・許して〜!!」
女性のような鳴き声を上げて悶える私。
「うふふ。これは罰でしょう。女御主人様に対して失礼な事をした・・違う?」
「ああ・・・いいえ・・ひぃ〜・・・申し訳ございませんでした・・・・女御主人様!!どうか・・どうか・・お許しを!!」
「まだまだ、もっと泣いて、私を楽しませてよ・・うふふ・・・それが奴隷の役目なんでしょう?」
「あああ・・・もう・・・ううう」
全身がピクピクとするほど、神経が研ぎ澄まされる・・・快楽責め・・・鞭で失神させられる方がどんなに楽かもしれない。
この責めだけはとても耐えられるものではない・・・
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お許しを請う声も途切れ途切れになり・・
意識が朦朧とする感じがした後、開放された私のペニスからは勢い良く白い物が噴出したのだった。
私は放心状態で、しばらくその場から動く事ができなかった。
 美穂様は立ち上がってその惨めな姿を見下ろして笑みをうかべた。そして何事もなかったように自分の手を洗い、ソファーに腰掛けた。
はっとした私はペニスをティッシュでぬぐい、放出した液体も綺麗にふき取って、彼女の足下に土下座した。
「女御主人様・・・お許しを戴かずに、奴隷めは粗相を致しました。申し訳ございませんでした。どうか・・お許し下さいませ」
「そうよね。勝手に出したら失礼よねぇ。うふふふ・・」
「申し訳ございませんでした・・・」
足下にうずくまる私を見て、優越感を楽しんでいるような美穂様。
ピンヒールサンダルで私の頭を小突く。
「足舐めさせてあげようか?」
「・・は、はい・・わたくしめなどに・・もったいないお言葉、ありがとうございます」
「どうやら、お前は足が好きみたいね?」
「は・・はい・・」
「サンダルとストッキングを脱がせて!」
「はい・・女御主人様」
彼女のおみ足とストッキングに触れた瞬間、先ほど放出して萎えたばかりの股間が又硬くなり始めた。
「失礼致します・・」
サンダルをお脱がせし、頭の上に捧げ持ってからそれを置き。ガーターストッキングを外しお脱がせする・・・
ピンク色美しいおみ足が、私の両肩に乗った。
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そして私の鼻先におみ足が・・・両手でそのおみ足を戴き、深々と頭をお下げする。
「女御主人様・・お美しく高貴なおみ足を奴隷めにお任せ戴き、ありがとうございます」
そして捧げ持ちながら足裏を舌で舐め始める。その感触を楽しむように美穂様は目を閉じる。
足裏からつま先、足指、指の間、一心に足舐めを続ける・・・何分経過したかも分らないぐらい一心不乱に舐め続ける。途中顔を軽く蹴り、
「反対!」
といって違う方の足にチェンジして、さらに舐め続けた。しばらくすると・・・
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「あ、もう時間!」
美穂様が仰ったのを聞いて唖然とした。こんなに美しいお方のおみ足を舐めさせて戴き本当に幸せを感じていた、もっとお仕えしたいとさえ思っていたのだった。
しかし90分だけの奴隷でも十分満足だった。私はその場に土下座して本気で御礼を言った。
「女御主人様、短い間ではございましたが、お仕えさせて戴きありがとうございました」
「ねえ、カズ!今日時間ある?」
「え・・・・・」
「お前は私の奴隷なんだから、こんな言い方しなくてもいいのか・・・奴隷!女御主人様の仕事が終るまであそこのお店で待ってなさい!」
「え・・あの・・・」
「何?」
「奴隷は・・このお時間だけでは?」
「何言ってるの、お前?ちゃんと姉さんからの手紙に書いてあるわよ。この奴隷をプレゼントとして譲るから、いらなくなるまで使ってねって」
「え・・そ、そんな・・・」
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蘭様には、今回だけって言われていた私は、慌ててその手紙を見せてもらった。
 手紙には確かにカズというこの奴隷を譲る・・と書かれていた。
 私は欄様に騙されたのか・・というより私は蘭様の所有物・・蘭様が私を譲渡する権利を持っているので、私には逆らう事はできない。ただ所有者が美穂様に代わっただけ・・
「ねえ、私の命令に逆らうの?お前は奴隷よね?」
「・・・はい」
「今日は一応、お前をお客さんとして扱ってあげたのよ。ここはお店だし、とってもサービスしたつもりだけど・・本当の私はこんなに優しくはないわよ」
「・・・」
「これから、本当の奴隷としてお前を扱ってみたいの。いいわね、待ってなさい!返事は?」
「は、はい・・・女御主人様」
 今までとは違った厳しい口調につい返事をしてしまう。
それというのも彼女が美しく、自分の理想の女性だった事もあった。それが、みどり様という女御主人様を裏切る結果となるのだが、つい体が反応してしまったと言ってもよいだろう
そしてさらなる美穂様の一面を見ることになるのだった。

 蘭様に使用されてから約1週間後、私は生まれて初めて吉原という所を訪れる事になったのだった。
数日前に蘭様は私の名前で美穂様の予約を入れていて、打ち合わせ通り鶯谷の駅を降りて待っていると、高級車が迎えに来た。
もちろん駅について、服装などを伝えていたのでスムーズに事が進んだ。
 車に乗りながらも私の胸は緊張と不安、そして期待にに昂ぶっていた。果たして美穂様が自分のようなマゾ男を受け入れてくれるか・・そして彼女にはS性があるのだろうか・・・
そんな事を考えながら車に乗っていると、意外と早く目的のお店に到着した。
 従業員の方に迎えられて中に入ると、なんと豪華なお店・・・吉原でも最高級店の一つであるこのお店は内装も素晴らしく来る人を圧倒していた。
 待合室のような所に通され、座って待つ事になるのだが、少しも落ち着いた気分にはならなかった。面接試験を目の前にした新入社員の気分だった。
蘭様が来てくれるのかと思っていたが、そんな事はなく。いきなり従業員の方に部屋に通される事になった。
 ドキドキしながら部屋に入ると、そこは思っていたよりもかなり広い所で、お風呂場をイメージしていた私の予想を裏切って、まるでベッドルームとリビングとバスルームが連結されたような場所だった。
 そこにはソファーもベッドもあったのだった。
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 そしてドレスのような美しい衣装を着た、モデルのようなスタイルと洗練された美しさを備えた、最高の美女が迎えてくれた。
 その方こそが美穂様だった。蘭様のクールビュティに対して美穂様はアジアンビューティという雰囲気だったが当時の自分の好みに完璧に当てはまっていたのだった。
 私は彼女が挨拶を始める前にいきなり足下に跪いた。
「美穂様。本日はわたくしめのような者のために御時間を取って戴き、誠にありがとうございます。私は女性に虐められて感じるマゾ男です。どうかこの御時間中、美穂様に御仕えさせて戴く事をお許し下さいませ」
そう言ってポケットから手紙を出し、自分の頭の上に差し出した。
 何も言わずビックリしたように私を見ていた美穂様だったがその手紙を受け取り封を開け、読み出すと声を上げた。
「えっ!、姉さんから?」
 その手紙は蘭様から美穂様への手紙で、内容は定かでなかったが、たぶん私を少し早い誕生日プレゼントとして差し出すから自由に使ってくれというようなものだろうと思っていた。
「へぇ、そうなんだ・・・ふ〜ん・・・・あは、面白いわ・・・」
手紙を読みながら声を上げて喜ぶ美穂様。それをじっと床に平伏しながら待つ私。
少し歩いて彼女はベッドに座りながら、じっくりとその手紙を読んだ。
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「ねえ、カズって言うの貴方?」
「はい・・・」
「お姉さん、ああ・・蘭さんの奴隷なんですって?」
彼女は蘭様の事をお姉さんと呼んでいるようだった。
「はい・・」
「こっちへ来てよ。カズ」
ベッドの前に来るように命じられ私は四つん這いでそこまで進んで足下に土下座する。
「ねえ、ちゃんと顔を上げて見せて!」
私は顔を上げ、美穂様を見上げると・・
「へえ、貴方がマゾ?・・・本物のマゾ男って初めて見たわ。ふーん意外と普通なんだ?」
顔を見つめられて、マゾと言われ、私は真っ赤になった。
「何でもするんでしょう。貴方?裸になってみて!」
「はい・・美穂様」
 少し下がり急いで洋服を脱ぎ、脱いだ洋服をしまう場所を指示され、そこに荷物も置いて、又ベッドの前で跪いた。
全裸になって初めてお会いした女性の前に跪く気分はマゾとしてこの上ない幸せを感じていた。
「すごい、これって鞭の痕なの?」
 実は、2日前にみどり様からお呼び出しを戴き、その時に付いた傷痕だった。なにしろ蘭様から付けられた傷が治っていなく、それを見たみどり様が烈火の如くお怒りになり、自分が我慢できなくなってSMクラブに行ったと偽りを言ったのだが、それでも許される事はなく、最後は泣きながら許しを請う事になったのだった。
そしてその傷はかなりの物だった。
「はい・・・」
「姉さんに付けられたの?」
「・・は・・はい・・」
・・また嘘を付く・・・
「そう?こんなに痛めつけられても。気持ち良いの?」
「いえ・・あの痛いのですが・・・女御主人様のご気分が良くなればそれで・・・」
「女御主人様って言うんだ?へえ、女王様って言うのかと思った」
「SMクラブでは女王様と呼びますが、本当の主従関係では女御主人様とお呼びするのが良いかと・・・それに私は真性マゾですから」
「真性マゾって?」
「あの・・・本当にマゾで・・・SEXも出来ないような・・その・・女性を崇拝している人間です」
「ええ。SEXした事ないの?」
「いえ・・・その真似事のような事は・・・でも全然・・・」
「ダメだったんだ?」
「あは・・・いるんだそんな人?」
「・・はい・・・」
「ねえ、何でもするの?」
「はい」
「ホントに?どんな事でも?」
「はい・・奴隷は女御主人様の御命令には絶対服従致します」
「奴隷?貴方は、私の奴隷なの?」
「はい・・美穂様」
「あれ、女御主人様じゃないの?」
「は・・はい・・女御主人様」
「ねえ、顔上げて。・・・もっと」
「はい・・女御主人様」
「叩いていい?」
「はい・・女御主人様」
彼女は私の頬を思い切りビンタした。1発目の余韻に浸ると続けて数発私の頬を打った。室内にビンタの音が響き渡った。
「パン!パン!パン!」
私の頬は見る見る赤く、そして熱くなった。
「ああっ。気持ち良いわ、一度思い切りやってみたかったんだ、これ!」
 思い切りビンタをしてみたいという欲望を持つ女性は少なくない、彼女もその一人だと思った。
「女御主人様。奴隷めにビンタを戴きありがとうございました」
私は再び足下に土下座をした。
「へえ、叩かれて御礼言うんだ?」
「はい、女御主人様に使用された場合は必ずお礼を言うのが奴隷の義務です」
「いいわね、気分いいわ。私に向いてるかもね。あはは・・」
「女御主人様・・・わたくしめからのプレゼントをお受取戴けないでしょうか?」
「気が利くわね、何?」
「はい・・・」
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私は持ってきた紙袋の方に行き、それを持って戻り、頭上に差し出した。
中身はピンヒールのサンダルだった。蘭様よりサイズをお聞きし、自分で選んできた物だった。
「あら、いいじゃないの。ずいぶんヒールが高いのね?貴方の好みなんでしょう?ふふ」
「はい・・女御主人様・・」
「履いてあげようか?・・、じゃあ履かせて!」
「はい・・ありがとうございます。失礼致します・・・」
私は嬉々としてガーターストッキングのおみ足を両手で持ち上げてから片方の手でサンダルを御履かせした。そして履かせ終えるとまた土下座した。
「ねえ、踏まれたいんでしょう?このヒールで、違うの?」
「・・・いえ・奴隷の方から女御主人様へ希望を申す事はできませんので・・・」
「踏んであげるっていってるのよ、断るの?」
「い。いえ・・ありがとうございます・・」
「そこに仰向けに寝て」
「はい・・女御主人様」
ベッドの下に寝る私の胸に美穂様の両足のサンダルが乗せられた。
「こうして貴方を足置きにしてるだけでも気分がいいわね」
「女御主人様・・お願いです、どうかわたくしめを”お前”とお呼び捨て下さいませ。わたくしめは奴隷でございます。どうか・・お願い致します」
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「そう。お前ね・・いいわ。じゃあ、お前の体を踏みつけてあげるわ」
 ベッドから降りてまず彼女が踏みつけたのは私のペニスだった。
「こんな風にされて大きくなってるなんて、本当に変態ね・・お・ま・え!うふふ・・」
「ああ〜・・・・」
ゆっくりと力を込めて踏みつける美穂様の行為に思わず声を出してしまう・・・
「あら、感じてるの、奴隷のくせに、女御主人様を喜ばす事がお前の務めじゃなかったのかしら?」
「あああ・・申し訳ございません・・女御主人様・・・お許しを」
「次はここ」
 乳首にヒールを当ててグリグリする。
「あら・・乳首も立ったみたいね。へえこんな所も感じるんだ?」
「あう・・・・」
「本気でやってみようかな」
 美穂様はそう言って私の太腿にヒールを立てて、力強く踏みしめた。
「あうっ〜!!」
「ふふ、痛い?でも私が楽しめればお前も嬉しいんでしょう?ほら・・どう?」
「あひぃぃ〜・・・・」
この時の美穂様の顔付きを見た瞬間、私は彼女が真性Sであることを確信した。
「ねえ、言いなさいよ。本当は私にこうして踏まれたいからこのサンダルを持ってきたんでしょう?ほら、どうなの?」
「あうぅ!!・・・」
「はい・・・そうです・・・踏まれたくてヒールの高い靴を選びました・・・」
「あははは・・・そう。私を騙したんだ、それってとっても失礼な事じゃないのかしら?」
「・・・申し訳ございません・・・」
「それだけなの?」
「・・・どうか・・・罰を・・罰をお与え下さいませ・・・」
「罰?お仕置きっていうやつね。ふーん・・どんなのがいいかなぁ?」
「女御主人様の御好きな事を・・」
「じゃあ、これは!」
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 美穂様は私の顔を跨いでその上に座った・・顔面騎乗だ。黒いパンティが直接顔に付くように服をめくり上げて座ったのだった。
「うううう・・・・」
「うふ。これじゃあ罰じゃなくて御褒美かな?」
「ううっ!」
 そして私の乳首を嬲り始める。
「あら、こんなに直ぐ立っちゃうなんて、よっぽど敏感なのね。この乳首」
「あうっ!」
「じゃあ、もっと虐めちゃおう。罰だものね」
「あうっ!・・うう・・」
 乳首を抓り上げられて。お尻の下でもがく私・・それが楽しいのか執拗に乳首を抓る美穂様・・・
「ああうう・・・・!!」
「痛いの?それとも苦しいの?あははは、楽しいわ・・どっちなのかなぁ?」
 それを聞いた私の股間は大きく立っていたが、やがて彼女の天性のS性に泣く事になったのだった。